平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
社会福祉法人はばたき福祉事業団、特定非営利活動法人ぷれいす東京、LIFE東海及び日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラスは、HIV陽性者の治療意欲の向上を図るとともに、患者自らが 積極的に医療に参加する先駆的治療の実現を目指し協働による活動を行って参りました。その一つとして、様々な企業および団体のご協力により、平成21年11月に開催されました「第23回日本エイズ学会学術集会・総会」に多くのHIV陽性者の参加を支援・促進するため、スカラシップ(交通費・学会登録料の一部助成)を実施致しました。
このたび、学会で発表された最新の研究動向や医療情報等をHIV陽性者の視点でとらえ、一般の皆様にも広く紹介するため、学会に参加したHIV陽性者による報告会を、下記のとおり開催させて頂く運びとなりましたので、ご案内申し上げます。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。
HIV陽性者参加支援スカラシップ委員会 一同
【開催日時】
平成22年1月31日(日) 午後1時30分〜午後4時
※午後1時15分より受付開始
【場所】
新宿文化センター(新宿区新宿6−14−1)第1会議室
【主催】
HIV陽性者参加支援スカラシップ委員会
(同委員会は現在、社会福祉法人はばたき福祉事業団、特定非営利活動法人ぷれいす東京、日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス、LIFE東海の4団体により構成されています。)
【後援】
厚生労働省、財団法人エイズ予防財団、第23回日本エイズ学会学術集会
【内容】
1.「当事者による学会への参加の意義」
社会福祉法人はばたき福祉事業団 理事長 大平勝美
2.「HIV陽性者学会参加支援プログラム・これまでの取り組み」
財団法人エイズ予防財団/特定非営利活動法人ぷれいす東京
大槻知子
3.「参加報告書の発行について」
財団法人エイズ予防財団/日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス
高久陽介
4.「学会参加者による報告 〜陽性者の視点で見たエイズ学会〜」
第23回日本エイズ学会参加支援スカラシップ受給者(2〜3名予定)
【対象】
・HIV陽性者ならびに支援団体関係者
・HIV陽性者の自立及び社会参加の意欲向上に関心を有する一般の方
【備考】
参加費無料、事前のお申込みは不要です。
会場内での写真撮影は固くお断り申し上げます。
【お問い合わせ】
日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス(担当:高久)
TEL : 03-5367-8558(平日13:30〜19:30)
E-mail : info★janpplus.jp(★を@に変えてください)