JaNP+女子会

リリース | posted: 2017.10.23[Mon]

JaNP+女子会は、当事者中心の活動を通じてつながったHIV陽性の女性が中心となって運営しています。ランチやお茶菓子を囲んで、気軽におしゃべりする時間を過ごしませんか?
後半では、アンケート結果から見えてくるHIV陽性の女性たちの声をもとに、感想や意見を共有し、他の当事者や社会に向けたメッセージを話し合う時間も設けています。
仕事、結婚、妊娠、出産、子育て、家族のことはもちろん、ときにはHIVと関係のない話も交えつつ、未来につながる時間にできれば幸いです。

【日時】2017年11月18日(土)12:30~16:30
【場所】東京都内(参加者にのみご連絡します)
【参加資格】HIV陽性の女性
【会費】500円

>>JaNP+女子会の詳細および参加申し込みはこちら

ニュースレター33号

ニュースレター, リリース | posted: 2017.9.19[Tue]

JaNP+ニュースレター第33号を発行致しました。

<今号の記事>
・第31回日本エイズ学会の開催に向けて(ぷれいす東京・生島嗣氏)
 当事者も交えた活発な議論に期待
 TOKYO AIDS WEEKS 2017も同時開催!
・各地のHIV陽性者ピア・グループ紹介(新潟・らっくら)
・意外と知らない薬害HIV事件(放送大学 井上洋士氏)
 現在の医療・福祉制度につながる経緯を振り返る
・看護師を活用しよう(琉球大学・宮城京子氏) ほか

WEBサイト上で、ご覧いただくことができます。
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厚生労働省に要望書を提出しました

リリース | posted: 2017.7.13[Thu]

現行のHIV陽性者に対する身体障害認定基準では、CD4が500以上、RNAウイルス量が5000未満の場合は身体障害認定が難しく、治療が受けられないことにより様々な問題が生じていました。この問題について、JaNP+では特定非営利活動法人ぷれいす東京との連名により、2017年7月13日付で厚生労働省に要望書を提出致しました。

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ニュースレター32号

ニュースレター | posted: 2017.6.16[Fri]

JaNP+ニュースレター第32号を発行致しました。

<今号の記事>
・当事者こそエイズ対策の主体!(大阪府立大学 東優子氏)
 似て非なる、キーポピュレーションと個別施策層
・各地のHIV陽性者ピア・グループ紹介(レッドリボンさっぽろ)
・意外と知らないHIVのメカニズム(国立国際医療センター 塚田訓久氏)
 ウイルスの活動と薬のはたらき、耐性について
・カウンセラーを活用しよう(大阪医療センター・森田眞子氏)
・書籍紹介、アンケート協力のお願い ほか

WEBサイト上で、ご覧いただくことができます。
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活動報告会&講演会

| posted: 2017.6.1[Thu]

前半ではJaNP+の2016年度の活動についてのご報告を、後半ではHIV陽性者の間で大きな課題となっているメンタルヘルスに関連したテーマとして放送大学教授の戸ヶ里泰典さんをお招きして、ご講演いただきます。
1年間の活動を振り返るだけでなく、今後の活動についても共有できたらと思っています。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

【日時】2017年6月25日(日)午後6:30~8:30
【場所】戸塚地域センター/ 会議室1・2
【参加資格】どなたでもご参加いただけます
【参加費】資料代として1,000円をいただきます(JaNP+各種会員の方は無料です)

【プログラム】
■ 前半:JaNP+2016年度活動報告
■ 後半:講演「ストレス対処力とは? ~サポート資源×個人の気づき~」
    戸ヶ里泰典(放送大学 教授)、大島岳(一橋大学) ※敬称略

>>イベントの詳細はこちら

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