このプロジェクトでは、HIV陽性者に対する調査に基づく冊子を制作・発行し、その調査および冊子の内容に関連する報告会・講演・シンポジウム等を行っています。 「長期療養時代の治療を考える −生活・健康・医療−」 近年、HIV感染症については、効果の高い薬が登場し、また医療体制も次第に整備され、HIV陽性者にとって医療機関や薬などとのつきあいは長期的なものとなりました。そこで2008年度は、HIV陽性者の皆様にご協力いただいて、通院や服薬、情報収集、健康観などに関するwebアンケートを実施しました。陽性者が日常生活の中で、どのように自身の健康を捉えているか、どのよううに情報収集をしているか、どのように医療や治療を選択しているか、といったリアリティが感じられる内容になっています。HIV陽性者にとっては長期的な視点でHIVとつきあう上でのヒントになり、またHIV陽性者以外の人々にとっても、HIV陽性者の理解に役立つと考えています。 「人とつながる 社会とつながる」「長期療養生活のヒント」「ストレスとつきあう」 上記の冊子は、いずれも1冊500円(税込・送料別)で販売しております。 詳しくはジャンププラス事務局までお問い合わせください。
近年、HIV感染症については、効果の高い薬が登場し、また医療体制も次第に整備され、HIV陽性者にとって医療機関や薬などとのつきあいは長期的なものとなりました。そこで2008年度は、HIV陽性者の皆様にご協力いただいて、通院や服薬、情報収集、健康観などに関するwebアンケートを実施しました。陽性者が日常生活の中で、どのように自身の健康を捉えているか、どのよううに情報収集をしているか、どのように医療や治療を選択しているか、といったリアリティが感じられる内容になっています。HIV陽性者にとっては長期的な視点でHIVとつきあう上でのヒントになり、またHIV陽性者以外の人々にとっても、HIV陽性者の理解に役立つと考えています。