HIVの陽性告知を受けた後、社会生活の中で自分自身を取り戻していく上で必要なことは何なのでしょうか?HIVの治療が進歩し「エイズ=死」の時代ではなくなった今、問題はより見えにくくなっています。
どのような検査環境や告知のあり方が望ましいのか。HIVという病と向き合っていく上で必要なサポートは何なのか。シンポジウムでの講演やパネルディスカッション、さらにはフロアからの意見や質疑などを通じて探っていきます。
日時:平成22年4月29日(木・祝)13:30〜16:30
会場:津田ホール 会議室 T101・102
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