posted: 2010.9.15[Wed]
JaNP+では、HIV陽性者の立場からのアドボカシー活動をミッションの1つとして掲げ、これまでも厚生労働省を中心とした行政機関や医療機関等に対して、他のHIV陽性者当事者団体や支援団体等と協同して様々な提言や要望を行ってまいりました。

この一環として、JaNP+ではHIV陽性者の立場からの様々な意見を、HIV陽性者個人の皆様より広く募集しております。

当事者の視点から、国および行政に対し日頃より感じていらっしゃる意見等がありましたら、所定の応募用紙に御記入の上、郵送、FAXまたはE-mailにて、ジャンププラス事務局までお送りください。

ご提出いただいた意見の全てが行政機関等への提言や要望に必ず反映されることを保証するものではありません。しかし、皆様から頂いた声を届けられるよう
最大限に努めてまいります。

より多くの当事者が実際に声をあげることで、小さなちからを大きくつなぎ社会に届けることができると私たちは考えています。

多くの当事者の皆様からのご応募を、お待ち申し上げております。
(ご応募はHIV陽性者ご本人に限らせて頂いております)

ポジティブ・ボイス・プロジェクトの応募用紙はこちら

posted: 2010.9.14[Tue]

国内ネットワークのコンテンツを更新致しました。

posted: 2010.9.8[Wed]

平素は日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス(略称:JaNP+)の活動にご理解とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

私どもJaNP+はHIV陽性者当事者による任意団体として2002年に設立し、「HIV陽性者があたりまえに生きていくことのできる社会の実現」をミッションとして8年にわたり活動してまいりました。その活動は、国内外の当事者団体・HIV陽性者個人・支援団体等との連携を促進する「ネットワーク」、HIV陽性者の権利擁護や行政への提言や参画を行う「アドボカシー」、HIV陽性者や社会に対する陽性者視点での「情報提供」という3つを軸に展開してまいりました。
JaNP+が求めているものは、HIVを持ちながらも当たり前に生きて行くことです。仕事をすること、友人や家族、恋愛や結婚などの個人生活、地域での日々の暮らし…HIV陽性者が、HIV陽性者であることにとらわれず、社会的にも心理的にも負担なく“あたりまえ”に“あたりまえ”の生活を享受できる社会であるべきだと、私たちは考えています。当然、医療体制についても一部の限られた病院でウイルスのコントロールをするだけでなく、歯科や外科、産科、メンタルヘルスなど自分の生活圏で安心して受診できる地域診療の必要性もますます高まっています。
そのためには、さらに社会に働き掛けていく必要があります。それはとてつもなく大きなことのように聞こえますが、その取り組みは一人ひとりの「小さなちからを大きくつなぐ」ことで実現するものだと私たちは信じています。

この大きな目標を実現するために、JaNP+は平成22年7月27日付で東京都の認証を受け、同年8月5日を以って特定非営利活動法人(NPO法人)を設立いたしました。これまで任意団体として行ってきた様々な活動を継承するとともに、今後はさらなる活動の発展を目指してまいります。

今後とも、私どもの活動へのご理解とご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

特定非営利活動法人 日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス
代表理事  長谷川博史

設立法人の概要はこちら

posted: 2010.9.5[Sun]

国内ネットワークのコンテンツを更新致しました。


<追加情報>

「続けよう」〜エイズキャンペーンテーマ報告会〜
主催:財団法人エイズ予防財団
日時:9月23日(木)16:30〜17:30
会場:コミュニティセンターakta

「エイズはじめて物語」第6回
主催:Rainbow Ring
日時:9月23日(木)18:00〜20:00
会場:コミュニティセンターakta
※主催の記述が誤っておりました。謹んで訂正申し上げます。(2010/09/13)