「HIV検査の結果は、陽性だった…」検査結果の告知、それは検査を受けた本人にとって、その後も続く長い人生にむけて重要なターニングポイントとなります。
では、私たちHIV陽性者が検査前に抱いていたHIV・エイズに対する意識や情報、そして実際に受けた検査時の説明や、陽性という結果の告知を受けたときの状況は、実際にはどのようなものだったのか?
そんな当事者の視点による新たなアンケート調査の結果をもとに、HIV領域の各分野でご活躍の方々からもご意見をいただきながら、今後のHIV検査と告知について考えていきます。
HIVの検査だけでなく、予防や支援、医療に携わる多くの方々など、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
・日時 2011年5月1日(日) 14:00〜16:00(開場13:30)
・会場 新宿文化センター小ホール
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