JaNP+ではHIV陽性者の社会環境改善に貢献するため、また自らの活動をより客観的に評価するために、官民さまざまな助成を得てHIV陽性者の視点から当事者性を生かした研究活動を行っています。
厚生労働科学研究費補助金研究エイズ対策研究事業
平成20年度〜平成22年度
「HIV感染予防個別施策層における予防情報アクセスに関する研究」
(主任研究者:服部健司)
分担研究「介入困難群の予防・保健サービスへのアクセスに関する研究」
平成19年度
「男性同性間のHIV感染対策とその評価に関する研究」
(主任研究者:市川誠一)
研究協力「HIV感染対策のニーズとその方向性/陽性者の視点から見た予防対策研究」
平成17年度
「HIV感染予防対策の効果に関する研究」
(主任研究者:池上千寿子)
分担研究「HIV陽性者のQOLと自立的ライフスタイル構築に関する研究
平成14年度〜平成16年度
「個別施策層に対する固有の対策に関する研究」
(主任研究者:樽井正義)
分担研究「PWH/Aのエイズ関連施策への関与の可能性と実現に関する研究」
学会における発表・出演
第24回日本エイズ学会学術集会・総会
一般演題「HIV陽性者のための学術集会参加支援プログラムへのニーズと効果」
プレナリーセッション「東アジアのMSM」
ランチョンセミナー「時代が求めるセルフケア再考」
ワークショップ「パートナーへの支援と通知」
シンポジウム「日本の医療体制のこれまでとこれから」
第23回日本エイズ学会学術集会・総会
シンポジウム「HIVは本当に慢性になったのか?〜長期療養時代の陽性者支援の課題〜」
一般演題「首都圏MSM予防啓発活動の複合的アプローチに見られるマーケティング手法の研究」
一般演題「HIV陽性者スピーカー派遣プログラム」
第20回日本エイズ学会学術集会・総会
「検査体制と医療アクセスに関する研究/HIV陽性者の視点から考察する陽性告知と治療開始」
「HIV陽性者のネットワーク構築と社会参加の推進/ピアサポートとアドボカシーの視点から」
第7回アジア太平洋国際エイズ会議
「Intervention in Vulnerable Community / A Case Study in a Gay Community in Fukuoka, Local City in Japan」
「An Outline of Positive Life / Treatment Literacy Program for PLWHA」
「抗体検査を進めるには?/当事者の視点から見た検査のありかた」
第19回日本エイズ学会学術集会・総会
「HIV検査・相談の現状と今後のあり方/当事者の視点から見た検査」