posted: 2012.5.10[Thu]
下記の通り、2011年度の活動報告会を開催致します。

日時:2012年6月30日(土)14:00〜16:30

会場:大久保地域センター 会議室A

プログラム:
1.ご挨拶&JaNP+10年史(JaNP+代表理事 長谷川博史)
2.2011年度活動報告(JaNP+事務局長 高久陽介)
3.当事者調査の可能性とこれからの展望(放送大学教授 井上洋士)

備考:
※資料代として1,000円を頂きます(正会員・賛助会員・活動会員は無料)。
※事前の申し込みは不要です。
※HIV陽性者限定のイベントではありません。

日頃ご支援下さっている皆様、ご参加下さっている皆様はもちろん、
HIV陽性者の当事者活動に興味のある方も是非ご参加ください。

みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

posted: 2012.5.9[Wed]

冊子「長期療養時代シリーズ」をお求めの方は、注文フォームよりお申し込みください。

>>JaNP+冊子・書籍ご注文フォーム

posted: 2012.4.25[Wed]

WEBサイト「HIV陽性者の視点で読み解く長期療養時代」
http://chokiryoyo.ptokyo.com/

ぷれいす東京との共同プロジェクト「長期療養時代シリーズ」を通じて行ってきた調査や、
制作発行した冊子を中心に紹介しています。
いままでHIV/AIDSの問題に接したことがない方や
これからHIV陽性者の診療・ケア・支援等に関わる方にも、
「HIV陽性者のいま」を知るきっかけにしていただければ幸いです。

posted: 2012.4.14[Sat]

国内イベント情報のコンテンツを更新致しました。

posted: 2012.3.12[Mon]

ぷれいす東京&JaNP+の共同プロジェクト「長期療養時代シリーズ」。このプロジェクトでは、HIV陽性者の治療や生活にともなう様々なテーマについて、当事者の視点を活かした調査を実施し、あるいは当事者の声を集めてきました。そして、それらの成果を冊子の発行やイベントの開催を通じてHIV陽性者やその周囲の人々に情報提供を行っています。

>>長期療養時代シリーズについてはこちら

これまで7年間にわたるプロジェクトによって、医療の進歩にも関わらず社会や陽性者自身の中にある“HIVという壁”を感じさせる多くの声を受け取ってきました。その一方で、治療の進歩によって長く生きられる疾患になったことで、HIV陽性者のニーズは以前よりもずっと多様になってきている状況も明らかになりつつあります。

このたび大阪で開催いたしますシンポジウムでは、これまでの長期療養時代シリーズについて振り返った上で、そんな長期療養時代に生きる様々な地域のHIV陽性者が自身の経験や考えを語り、あるいは地域での活動についての情報交換を行うことで、あらためて「HIV陽性者のいま」について考えていきたいと思います。

【日時】2012年4月21日(土) 14:00〜16:20

【会場】大阪医療センター 緊急災害医療棟 2F視聴覚室

【プログラム】
    1.長期療養時代シリーズを振り返って
       井上洋士(放送大学)、矢島嵩(ぷれいす東京)
    2.HIV陽性者によるトークセッション

【主催】特定非営利活動法人ぷれいす東京、ジャンププラス

【後援】鳥居薬品株式会社

【協力】NPO法人CHARM/NPO法人エイズ&ソサエティ研究会議
    公益財団法人エイズ予防財団/NPO法人りょうちゃんず
    follow/BASE KOBE/さぽーと京都/MASH大阪
    関西HIV臨床カンファレンス

※このシンポジウムは、どなたでもご参加いただけます。
※参加は無料、事前申込みは不要です。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。